2007年12月16日 (日)

沐浴、うれしく・・・。

昨日から、我が家の生活サイクルがかわっている。・・・・孫が泊まりにきているのだ。

息子が出張を利用して帰省したので、隣市の実家で産後養生中の嫁のA子ちゃんに声をかけ、呼び寄せた。今まで、孫を連れて来たことは何度かあったが、泊まりがけは初めてのこと。

さて、今日は、午前11時すぎから、沐浴開始。

“洗う係”を引き受けた私だが、長らくのブランクにちょっと緊張・・・。

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りょう坊は、父親(息子)の太い腕に支えられて、ゆったりと安心している様子。

その表情に助けられ、アタフタとぎこちなかった私の手先も、なんとかスムーズに動き始めた。

「太もものシワの間をよ~く洗ってよ」、「肛門のところも、しっかりね」などなど、横から、息子のチェックがはいる。

今どきの若い父親らしく、息子は、病院の助産師さんから沐浴指導を受けた。さらに、A子ちゃんの実家に泊まり込んで、何度か実地経験(?)も済み。自分が誰かに注意されたことを、受け売りで、私に言っているのだろう。おかしくも、ほほえましい。

なんて可愛いんだろう。ポチャポチャ、プッコリのお肉。やわらかくむっちりした皮膚。湯の中で、無防備に身をゆだねる小さな生命を、無性にいとおしく感じる。

ひと撫で、ひと撫で、りょう坊の体をガーゼでさすりながら、自分の心が穏やかに洗われていく気がした。

その昔、私が子育てまっただ中だった頃をふと思った。忙しい毎日。子育てを楽しむというゆとりなどなかった。この沐浴ひとつとっても、いわば、日課のひとつ。日常の流れの中で、慌ただしくやりすごしてきた感がある。

月日が流れ、立場がかわった今になって改めて思った。あの頃私は、なんとゼイタクで幸せなことを続けられていたんだ。

・・・・こどもの成長は早い。だからこそ、息子夫婦には、その時々の子供との関わりを大切にしてもらいたい。“子育てを、十二分に楽しんで!”と、自分自身の反省をふまえて、エールを送りたい。・・・

ホヤ~ンと、そんなこと思っていたところに、またまた息子からチェックがはいった。「長湯したら、りょう坊が疲れるぞな~」。

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2007年11月23日 (金)

「お宮参り」の日

寒い日が続いていたが、今日はうって変わった小春日和りょう坊のお宮参りには、最高のコンディションとなった。

神社~写真館~会食、というのが、今日のめでたい日の予定。

11時半からの神主さんのお祓いを予定どうりに終えた。そこまでは良かった。

12時に予約している写真館へ到着したとき、その混雑ぶりにびっくり。今日は、大安の祝日。七五三の記念写真の予約が多かったらしい。華やかな衣装を身にまとったたくさんの子供達でごった返している。かなり待つことになると覚悟した。

仕方ない。我が家も、息子の帰省に合わせ、今日を選んだのだから。

りょう坊は、目をさまし、スタジオの片隅に置かれたベビーベッドの上で「ふんぎゃ、ふんぎゃ」。A子ちゃんはミルク飲ませたり、オムツ替えたり。・・・私もこのあとの会食の予約時間が気になる。あせり始めた頃、やっと名前が呼ばれた。

アクビしたり、横を向いたり、今にも目を閉じて寝入ってしまいそうな赤子を相手に、気長にシャッターチャンスを狙う。カメラマンさんも大変なことだ。待ち時間が長かったことが、理解できた。

・・・・車をとばし、急ぎ会食の場所へ。・・・・ここでも思わぬ時間がかかり、終えて店を出た頃には、再び、晩秋の冷たい空気を、肌に感じるようになっていた。

さてさて、今日は思わぬ長時間の外出になってしまった。りょう坊の毎日の生活のリズムを、くるわせてしまったかしら。新米ママのA子ちゃんも、気疲れしたことだろう。

私は写真館の選択、料理のメニューなど、もう少し考慮すべきだったかと、おおいに反省。

そんなこんなの記念すべき“お宮参り”の一日。・・私の“ばあばデビュー”の日は、無事終わりました。

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2007年10月20日 (土)

初対面!

10月20日!
待ちに待っていた日がやってきた。今日、10月20日、午前9時45分。初孫クン誕生。3382㌘の元気ベビーだった。

息子夫婦が、結婚5年目に授かった、待望の宝物。

私達にとっても、これからの老後、生きる楽しみを与えてくれるだろう天使くん。「痛いのがまんするから、ばばの目に入ってきてもいいよ~」と叫びたい。

(携帯写真デス・・・)お産の直後、ママの胸にうつぶせ。あれれ、不思議に、おとなしくなる。ママのお腹の中にいる感覚になるのかしら?・・最近はやりの、“カンガルーケア”というものらしい。

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